新しいチェーンストア理論

吉田繁治/筆

発売日:2020年4月

  • 新しいチェーンストア理論
  • 新しいチェーンストア理論
ページ数
332p
ISBN
978-4-7855-0565-3
著者情報
吉田 繁治(ヨシダ シゲハル)
システムズリサーチチーフ・コンサルタント。1972年東京大学卒(専攻フランス哲学)。流通企業勤務の後、経営、情報システム、財務戦略等のコンサルタント。各地・各社での講演と流通・小売り・製造・サービス・IT・財務戦略を含む経営戦略指導、流通業の経営戦略担当顧問を歴任

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商品説明

「商品価値の高いPB(プライベートブランド)を標準化された方法で開発すること」
「人的な生産性を向上させること」
2020年代、そして2030年代の小売業が描くべきビジョンはこの2つである。

本書では、「チェーンストア理論」をその起源にさかのぼって分かりやすく紐解き、
シアーズやダイエーといった国内外の幅広い事例をもとに反省点や課題を考察する。

その上で、ウォルマート、ユニクロ、ニトリなど、2020年代のビジョンを
体現している小売企業の経営戦略を分析し、他のチェーンストア企業でも
実践できるレベルに理論化、提案する。

「100万店の小売業の全社で読んでいただきたいと願っている」(著者)

「生き残る」のではなく、「勝ち残る」ための小売業の経営戦略を分かりやすい筆致で解説する、
チェーンストア経営の新しい教科書である。

目次

第1章 チェーンストア経営を基礎から解く(チェーンストアとはそもそも何か
チェーンストア経営、支店経営、個店経営の違いとは ほか)
第2章 標準化・単純化・専門化の推進(チェーンストアの発祥と展開
店舗の商品作業の、徹底した標準化・単純化・専門化に取り組む ほか)
第3章 標準化のレベルをどう上げて、生産性を高めるか(商品作業の標準化のレベルは、どう上げて行くのか
商品作業では、RFIDを商品管理、在庫管理、ロス管理、発注、自動レジで使う ほか)
第4章 現場を活性化させるTQC、部門経営の導入(業務における責任の3つの意味
部門経営での、責任の展開の具体的方法 ほか)
第5章 これからのDC物流とPB開発の方法(NBの需要飽和の時代
物流センターの4つのフォーマット ほか)

商品詳細

出版社名
商業界
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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