大学教授よ、書を捨てよ、街へ出よう 「プロジェクト型課題解決学習」〈PBL〉進化論
発売日:2020年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-88469-995-6
- 著者情報
- 福屋 利信(フクヤ トシノブ)
1951年山口県生まれ。山口学芸大学教授、梅光学院大学客員教授、台湾・開南大学客員教授。音楽社会学、アメリカ文学、近現代アジア論、英語教育が専門。近年では、「プロジェクト型課題解決学習(PBL)」の先駆者として、全国的な活動を展開中
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商品説明
大学と大学教授に課せられた、これからの時代の使命とは!?社会連携型のプロジェクト型課題解決学習(PBL)は、学生に能動的態度を植えつける格好の学びの場であると同時に、大学教員の地域貢献に対する意識改革への優れたツールにもなる!
目次
はじめに(最も進化したPBL「山口モデル」とは)
第1章 「プロジェクト型課題解決学習」(PBL)の定義と「書」を捨てることの真意
第2章 研究室(オフィス)を街の中に持つに至るまで
第3章 「超スマート社会」(Society 5.0)に求められる人材像
第4章 PBLの方法論
第5章 PBLの進化形である「山口モデル」の提唱
第6章 PBLの落とし穴
第7章 事例紹介(自身のPBL指導体験)
おわりに(PBLで地域が変わり、世界も変わる)
商品詳細
- 出版社名
- 太陽出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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