Banksy's Bristol:HOME SWEET HOME Fourth Edition
スティーヴ・ライト/著 リチャード・ジョーンズ/著 鈴木沓子/訳 毛利嘉孝/監修 小倉利丸/監修
発売日:2020年4月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-86182-798-3
- 著者情報
- 鈴木 沓子(スズキ トウコ)
執筆・翻訳・編集。バンクシーへのインタビュー(雑誌『STUDIO VOICE』)をきっかけに、ユリイカ特集号『バンクシーとは誰か?―路上のエピグラム』(青土社)、Web版『美術手帖』などに、バンクシーの論考を数多く発表。主にアート、メディア、公共をテーマに執筆
毛利 嘉孝(モウリ ヨシタカ)
東京芸術大学大学院国際芸術創造研究科教授。専攻は社会学・文化研究・メディア論
小倉 利丸(オグラ トシマル)
富山大学名誉教授。専門は、経済学・現代資本主義論・情報資本主義論
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商品説明
謎の覆面芸術家の初めて明かされる実像!
バンクシー本人の発言、友人・仲間たちの証言+消失した初期作から代表作・最新作まで176作品+作品解説+年表を収録
バンクシーと昔からの仲間たちが作った世界で唯一の“ガイドブック”
バンクシー
俺は10歳の頃から“ブリストル”で、街中のスプレーペイントを見て育ったんだ。
学校では、皆、グラフィティが大好きだった。学校帰りのバスの中でも、みんなでやってたんだ……。
●仲間たちの証言●
「自信があって、生意気、いたずら好きで、ちょっと傲慢。でも、根はとてもいいやつだよ」マーク・シモンズ(写真家)
「“マイルド・マイルド・ウェスト”は、昼間に3日間でやった。俺がハシゴを支えながら見張りをしたんだぜ」ジム・ペイン(サブウェイ・レコードの元スタッフ)
「彼は信念を通している。尊敬されてるのは、金で裏切るようなやつじゃないからさ」インキー(UKストリートアートで最も著名なグラファー)
「1993年頃、初めて会った時、彼は体制に対して一発かましたい、自分のメッセージを伝えたいという“目的”を持ってた。あいつはビッグになると思ったよ」ある友人のグラファー
「グラフィティを捕まらずに終えた後、家で考えるんだ。誰も、俺がやったと見破れないだろうって。この時の感覚は、素晴らしいよ! セックスよりも、ドラッグよりもいい。大興奮だぜ!」バンクシー
目次
1 ブリストル・ビート
2 バンクシーって誰?
3 レイヴの頂点
4 アーティストの仕事現場
5 匿名のルール
6 アート作品をつくること
7 ホーム・スウィート・ホーム
8 バンクシーvsブリストル・ミュージアム
9 ディズマランド
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Banksy’s Bristol:HOME SWEET HOME 原著第4版の翻訳
注意事項
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