スポーツクラブの社会学 『「コートの外」より愛をこめ』の射程
水上博司/著 谷口勇一/著 浜田雄介/著 迫俊道/著 荒井貞光/著
発売日:2020年4月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-7872-3467-4
- 著者情報
- 水上 博司(ミズカミ ヒロシ)
1965年、広島県生まれ。日本大学文理学部教授。専攻はスポーツ社会学
谷口 勇一(タニグチ ユウイチ)
1969年、宮崎県生まれ。大分大学教育学部教授。専攻はスポーツ社会学、体育社会学
浜田 雄介(ハマダ ユウスケ)
1981年、広島県生まれ。京都産業大学現代社会学部講師。専攻はスポーツ社会学
迫 俊道(サコ トシミチ)
1976年、広島県生まれ。大阪商業大学公共学部教授。専攻はスポーツ社会学、身体教育学
荒井 貞光(アライ サダミツ)
1945年、神奈川県生まれ。専攻はスポーツ社会学。九州大学、広島大学、広島市立大学に奉職。2005年没
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商品説明
フィールドワークやインタビューから、地域に根づくクラブスポーツ文化の課題を析出する。そして、『「コートの外」より愛をこめ』の視点も踏まえて、マネジメントのハウツーでもなく、歴史でもなく、スポーツクラブの現代的な意義と今後の展望を明らかにする。
目次
第1部 スポーツクラブの社会学(「コートの中」と「コートの外」からスポーツクラブを問う
「コートの外」空間におけるクラブワークをめぐる「ゆらぎ」―なぜ、総合型地域スポーツクラブの理念は必ずしも現実と一致しないのか
トライアスロンにみるスポーツ空間の「ゆとり」―市民スポーツ/地域スポーツはいかにして「スポーツになる」のか
「待つ」行為における「さぐり」―「共育」コーチングとして指導者に求められるのはどのような姿勢か
語らいと熟議がもたらす「つながり」―これからのミーティング空間に求められるのはどのようなコミュニケーションか)
第2部 「コートの外」より愛をこめ(復刻)―スポーツ空間の人間学(スポーツ空間論の試み
豊かなスポーツ空間の創造)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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