映像ライティング&カラーグレーディング マイスターオブライト
発売日:2020年5月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-7683-1320-6
- 著者情報
- 太田 博(オオタ ヒロシ)
東京都出身。専修学校日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業後、株式会社ハイライトを経てフリーランスの照明部として活動。現在、照明技師として様々な映画、ドラマ作品に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
映像制作に必須のカラーグレーディングについて、特定のカメラやグソフトに依存せず解説する、撮影・ライティング・グレーディングのための技法書です。
【内容】ライティングの役割/美しいショットを撮るためのコツ/グレーディングのために踏まえておくべきこと/グレーディングについて
魅せるショットを紡ぎ出す光のコントロール術。映画現場の照明技師(ライトマン)が培ってきた経験から語る、ライティングとグレーディングの参考書
映像制作のデジタル化により、撮影、編集、整音、画像処理を1人で行うビデオグラファーが注目を集めています。しかし、その守備範囲の広さやハードウェアの更新や日々の作業に追われ、知識を身につけることもままなりません。ライティング/撮影/カラーグレーディングが、実際の現場でどう結びつき、映像美を生み出すのかという知識が求められています。本書は、映画現場の照明技師(ライトマン)が培ってきた経験から語る、ライティングとグレーディングの参考書です。
映画製作においてライティングは専門職として独自の技術が培われてきました。日本では照明技師という職業が生まれ、映像に映る光のすべてをコントロールしています。しかし、映像制作に携わる方々でも『映像美をもたらすのは分かるものの、実際何をしているのかよく分からない』と言う方も多く、そのため、制作上の行き違いや不本意な結果を招く場面もしばしばあります。本書は照明技師の育成書ではなく、プロデューサーやディレクター、他の現場スタッフなど映像/映画に関わる全関係者に向けて書かれています。したがって映像美(ルック)に興味のある映画ファンやビデオグラファー、VLOGER、YouTuberも興味を持てる内容になっています。
ライティングとグレーディングを同一の本で解説したのも画期的です。
かつてフィルムとレンズ、ライティングが担っていた映像の「ルック」はデジタル化に伴い、新たな命を吹き込む「カラーグレーディング」というツールを産み出しました。同じライティングでもフィルムやカメラや絞り、レンズなどでルックが変わるのと同様、グレーディングでまったく違った印象に変化します。今や、ライティングとグレーディングは切り離せない重要なパートナーです。
これまでに存在しなかったデジタル時代ならではの映像ライティングとグレーディングの参考書が誕生しました!
目次
第1章 ライティングの役割(ライティングとは光の意図を表現すること
ライティングは作品にドラマチックな雰囲気を与える ほか)
第2章 美しいショットを得るためのいくつかのコツ(『整光』(=品質保持)
映像美は照明だけの話ではない ほか)
第3章 グレーディングとライティングが目指すもの(グレーディングの立ち位置
グレーディングとライティングとガンマの関係を理解する ほか)
第4章 グレーディング(グレーディングで追求する映像美とは?
グレーディングによるルックの作成 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。