動作分析の基本 オールカラー
発売日:2020年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8399-7118-2
- 著者情報
- 石井 慎一郎(イシイ シンイチロウ)
社会医学技術学院理学療法学科卒。理学療法士。永生会永生病院リハビリテーションセンター勤務。国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野博士課程修了、博士(保健医療学)。神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授を経て、2018年より国際医療福祉大学大学院福祉支援工学分野教授
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商品説明
医療&スポーツ関係者の「学習」と「現場対応」に役立つ知識。寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作から問題点を探る!!リハビリ・介護の現場で役立つ!理学療法士必読!オールカラー。
寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作から問題点を探る!
「動作分析」とは、患者の動作パターンを観察し、動作障害の原因を特定していくプロセスのことです。
リハビリテーションに携わる専門職の方には必須の知識です。
本書では、日常生活の寝返り、起き上がり、起立・着座、歩行の4つの基本動作を中心に、動作分析について解説しています。
本書は、動作分析の初学者版という位置づけで、動作分析の視点と、臨床上よく観察される異常動作についてエッセンスをまとめました。
初学者が動作分析を学び、その概要を理解するための入門書として重要な部分をピックアップし、図版を多用するなど、わかりやすい表現方法で解説しました。
皆さんの学習の手助けになれば幸いです。
目次
はじめに
本書の使い方
第1章 動作分析の基本
●臨床における動作分析
「動作分析」とは何か
動作メカニズムとは何か
逸脱運動と代償運動
●動作障害に関与する機能障害
筋肉が機能不全に陥る原因1
筋肉が機能不全に陥る原因2
関節可動域の異常
知覚異常と情動的要因
column 理学療法士という仕事の“将来性”
第2章 姿勢制御のバイオメカニクス
●基本動作の姿勢制御
バイオメカニクスとは何か
●静止姿勢とバイオメカニクス
静止姿勢と力の釣り合い
姿勢制御の基本
●体位の変化と身体重心の制御
静止姿勢と身体重心
●身体重心移動のバイオメカニクス
身体重心の移動
●重心制御と股関節
サイドステップにおける身体重心移動
column リハビリテーションの“公定料金”はいくら?
第3章 寝返り動作の分析
●基本動作<寝返り動作>の概要
寝返り動作の基本
伸展回旋と屈曲回旋
屈曲回旋のシークエンス
●<寝返り>動作を可能にするメカニズム
屈曲回旋における頭頸部の制御
屈曲回旋における上側肩甲骨
屈曲回旋における下側肩甲骨
屈曲回旋における上部体幹
屈曲回旋における働きのスイッチ
屈曲回旋の体重移動
●目視による動作分析<寝返り>
寝返り動作の全体観察
頭部の動作異常
上肢の動作異常
肩甲骨と体幹の動作異常
下側上肢と下肢の動作異常
column バイオメカニクスの歴史
第4章 起き上がり動作の分析
●基本動作<起き上がり>の概要
起き上がり動作の基本
起き上がり動作のパターン
起き上がり動作のシークエンス
on elbowと回転軌道1
on elbowと回転軌道2
●<起き上がり>動作を可能にするメカニズム
肩甲帯の安定化
第3相から第4相への移行
体重移動におけるアームライン
●目視による動作分析<起き上がり>
起き上がり動作
商品詳細
- シリーズ名
- 運動・からだ図解
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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