知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの体験に関する研究 目に見えない障害とどのように向き合っていくのか

大瀧玲子/著

発売日:2020年3月

  • 知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの体験に関する研究 目に見えない障害とどのように向き合っていくのか
  • 知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの体験に関する研究 目に見えない障害とどのように向き合っていくのか
ページ数
358p
ISBN
978-4-7599-2324-7
著者情報
大瀧 玲子(オオタキ レイコ)
東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了、博士(教育学)。臨床心理士、家族心理士、公認心理師。現在、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース特任研究員、日本女子大学カウンセリングセンター非常勤研究員など

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 問題設定(障害児・者のきょうだい研究の概観
障害についての整理
本研究の目的と構成)
第2部 知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの体験―同胞の障害の程度がきょうだいに与える影響に焦点をあてて(知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいが体験する心理プロセス―目に見えない障害をどのように認識し、向き合うのか
発達障害児・者のきょうだいは同胞の障害をどのように捉えているのか(重度発達障害者のきょうだいが体験する心理プロセスの検討から
重度発達障害との比較から見る知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの特徴とは))
第3部 青年期から成人期にある知的障害を伴わない発達障害者のきょうだいの体験(成人期にある知的障害を伴わない発達障害者のきょうだいの体験に関する一考察―ある姉妹の「羅生門」的な語りの分析からきょうだいの多様性を捉える試み
ライフステージの変化がきょうだいにもたらす影響―きょうだいへの縦断的インタビューから)
第4部 知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいへの支援についての検討(知的障害を伴わない発達障害児・者のきょうだいの支援に関する臨床心理学的示唆―同胞の障害程度が異なるきょうだいの支援の体験と思いに関する検討から)
第5部 総括(総合考察)

商品詳細

出版社名
風間書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ