再生悦楽 ぼくのオーディオ回想
発売日:2020年3月
- ページ数
- 424p
- ISBN
- 978-4-88073-444-6
- 著者情報
- 柳沢 功力(ヤナギサワ イサオ)
1938年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後の1962年、デザイン事務所を設立。1967年にデザイン事務所を解散し、フリーランスのデザイナーとして独立する。主にグラフィック・デザインを中心としながらも、インダストリアル・デザインにおいても、フィデリティ・リサーチのFR54、FR64Sトーンアームなどの設計/意匠を手掛ける。1968年よりステレオサウンド誌に原稿の執筆を開始、オーディオ評論の世界へ。1976年「世界のステレオ」(朝日新聞社刊)では編集責任を担う。ステレオサウンド誌が実施してきたすべての年度賞(「ステート・オブ・ジ・アート」「コンポーネント・オブ・ザ・イヤー」「ステレオサウンドグランプリ」)で選考委員に就き、2012年度から2018年度までの「ステレオサウンドグランプリ」では選考委員長を務めた。1980年に転居した東京都練馬区において、現在もオーディオに熱中
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商品説明
ハイエンドオーディオ評論の第一人者であり続ける著者が半世紀を超えるオーディオ人生を綴った回想録。季刊「ステレオサウンド」誌の人気連載をまとめた柳沢功力、初の単行本。
目次
第1章 〜1964 序・ぼくのオーディオ前史
第2章 1964〜1966 ついに手にしたぼくのオーディオシステム
第3章 1967〜1968 「ステレオサウンド」誌の筆者になる
第4章 1968〜1971 未体験な機器への興味は断ちがたい
第5章 1971〜1975 デザイナーの途を断念
第6章 1975〜1980 マルチアンプシステムは天国?それとも地獄?
第7章 1980〜1981 またも引越し。時はすでにCD時代が迫っていた
第8章 1982〜1991 コンパクトディスク登場
第9章 1992〜2000 CD、SACD、そしてアナログとの狭間で
第10章 2001〜2011 激震
第11章 2011〜2019 再生悦楽
商品詳細
- シリーズ名
- SS選書
- 出版社名
- ステレオサウンド
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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