ADHDの正体 その診断は正しいのか
発売日:2020年4月
- ページ数
- 211,9p
- ISBN
- 978-4-10-339382-5
- 著者情報
- 岡田 尊司(オカダ タカシ)
岡田クリニック院長、精神科医。1960年香川県に生まれる。東京大学文学部哲学科に学ぶも、象牙の塔にこもることに疑問を抱き、医学を志す。京都大学医学部で学んだ後、同大学院精神医学教室などで研究に従事しながら、京都医療少年院、京都府立洛南病院などに勤務。2013年に岡田クリニック(大阪府枚方市)を開院した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ADHDと診断され、薬も処方されているのに良くならない」精神科医である著者のクリニックにはセカンドオピニオンを求める人が次々と訪れる。21歳の女子大生、64歳の退職男性、小学2年生の男の子―。実は、ADHDには診断の決め手となる特徴はない。だからこそ、症状に応じて発達の状態を調べる検査を組み合わせ、苦しさの原因を正確に特定する必要があるのだ。ところが、実際は問診と簡単なチェックシートへの記入のみで診断を下す誤診がまかりとおっている。精神科医の著者が診療実績と世界各国の研究報告を踏まえ、最先端の実情から対策と予防まで徹底解説。
目次
第1章 緩められる診断基準
第2章 「大人のADHD」は発達障害ではない?
第3章 矛盾だらけの「ADHD」
第4章 症状診断の危うさ
第5章 薬漬け治療の実態
第6章 覆った定説
第7章 見えてきた発症メカニズム
第8章 苦しみの真の原因は
第9章 回復と予防のために
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。