南の鬼談 九州四県怪奇巡霊
発売日:2020年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8019-2218-1
- 著者情報
- 久田 樹生(ヒサダ タツキ)
作家。実話怪談蒐集家。徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とする。代表作に『犬鳴村 小説版』、『「超」怖いベストセレクション 怪恨』、『怪談実話 刀剣奇譚』(竹書房文庫)など。冬の「超」怖い話シリーズ及び恐怖箱アンソロジーの執筆メンバーとしても活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大分、熊本、宮崎、鹿児島、九州4県で目撃・体験された戦慄の怪異譚。岩肌に掘った摩崖仏を拝んでから始まる不幸の連鎖。障りを逃れるにはある儀式が…「決まりごと」(大分県)、植木の道路沿いに忽然と現れる古い駅舎。駅名すら刻まれていないそれは…「断片」(熊本県)、町民から何かがよっついちょる(寄り憑いている)と忌避される一家。興味本位で覗きに行った男は…「山間に沿う」(宮崎県)、島津氏の血を引くと言われるとある一族のみに伝わる禁足地。訪れると死が…「遠い親族」(鹿児島県)他、心霊から神仏、河童、謎の飛行物体まで恐ろしくも奥深い、摩訶不思議な南の実話奇譚!
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-426
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。