ビジュアル入門江戸時代の文化 〔1〕「京都・大坂で花開いた元禄文化」

深光富士男/著

発売日:2020年4月

  • ビジュアル入門江戸時代の文化 〔1〕「京都・大坂で花開いた元禄文化」
  • ビジュアル入門江戸時代の文化 〔1〕「京都・大坂で花開いた元禄文化」
巻の書名
京都・大坂で花開いた元禄文化
ページ数
63p
ISBN
978-4-309-62261-3
著者情報
深光 富士男(フカミツ フジオ)
1956年、山口県生まれ、島根県出雲市育ち。日本文化歴史研究家。光文社雑誌記者などを経て、1984年に編集制作会社プランナッツを設立。現在はノンフィクション系図書の著者として、取材・撮影・執筆を行っている。著書に『はじめての浮世絵(全3巻)』(第19回学校図書館出版賞受賞)など多数

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
江戸時代といえば、筆で絵を描いているのは当然のことなのですが・・・とにかく繊細で迷いのない筆致が、本当に素晴らしい作品ばかり!これを鉛筆でもいいから描いてみるなんてことも出来ない位すごい画力がある人が沢山いたのだなぁと感心するばかりです。日本史を勉強する参考史料としても役立ちますし、芸術作品に親しむ目的としても見ごたえがあります。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

※お届け日が変更になりました
4月15日→4月20日

目次

桃山文化(戦国大名や豪商による豪華で壮大な桃山文化
信長や秀吉に重用された絵師の狩野永徳と茶人の千利休
日本に初めて伝わったヨーロッパの文化 ほか)
寛永文化(江戸時代の初期、京都を中心に寛永文化が展開
京都で名を上げた絵師の俵屋宗達と芸術家の本阿弥光悦
書物は木版による量産の時代に突入 仮名文字を用いた「仮名草子」が流行 ほか)
元禄文化(学問好きの将軍徳川綱吉の時代となり上方を中心に元禄文化が開花
すぐれたデザイン感覚を発揮した尾形光琳と乾山
井原西鶴が書いた「浮世草子」は娯楽色の強い町人文学だった ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
30cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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