共感経営 「物語り戦略」で輝く現場
発売日:2020年5月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-532-32337-0
- 著者情報
- 野中 郁次郎(ノナカ イクジロウ)
1935年生まれ。一橋大学名誉教授・早稲田大学特命教授。早稲田大学政治経済学部卒業後、富士電機製造勤務を経て、カリフォルニア大学経営大学院にてPh.D.取得。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。著書多数
勝見 明(カツミ アキラ)
1952年生まれ。東京大学教養学部教養学科中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆。企業組織経営・人材マネジメントに詳しい。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
企業経営や事業の遂行において、共感を起点とし、ものごとの本質を直観するなかで、「跳ぶ仮説」を導き出し、イノベーションを起こす、もしくは、大きな成功に至る。そのプロセスにおいても、さまざまな局面で共感が介在し、共感の力がドライブや推進力となって、論理だけでは動かせないものを動かし、分析だけでは描くことのできないゴールに到達する。それが共感経営です。本書は、企業経営や事業におけるイノベーションや大きな成功は、論理や分析ではなく、「共感→本質直観→跳ぶ仮説」というプロセスにより実現されることを、九つのケース、および三つの参考事例で示します。
※お届け日が変更になりました
4月22日→5月25日
目次
序章 共感と物語りが紡ぐ経営
第1章 価値を生む経営は「出会い」と「共感」から生まれる
第2章 イノベーションは「共感・本質直観・跳ぶ仮説」から生まれる
第3章 「知的機動戦」を勝ち抜く共感経営
第4章 不確実性の時代を「物語り戦略」で勝ち抜く
第5章 共感型リーダーに求められる「未来構想力」
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。