3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック「改訂版」
発売日:2020年6月
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商品説明
実務で役立つ3Dプリンターの基礎を幅広く習得。最先端ものづくりの登竜門。3Dプリンターの基本原理とメリット、活用方法。7つの造形方法ごとにプロセスと造形材料を解説。
3Dプリンターを基礎から学べる教科書
さまざまな分野において「3Dプリンター」の活用が広がってきています。しかし、3Dプリンターには複数の異なる造形方法があり、それぞれで使える材料や実現できる形状・精度、使いこなしのノウハウなどに特徴があります。これらを理解し、最適な3Dプリンターを選択して使いこなすことが、活用を成功させるためには不可欠です。
「3Dプリンター活用技術検定試験」(主催:コンピュータ教育振興協会)は、3Dプリンター市場の拡大と普及を目指して2016年に新設された検定試験です。本書は、3Dプリンター活用技術検定試験の受験者のための指導、試験範囲の提示を主目的として作成された唯一の公式ガイドブックの増補改訂版。3Dプリンターに興味を持っている学生や、既にエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡大・拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっています。
具体的には、「3Dプリンターの基礎知識」「3Dプリンターの造形方法」「3Dプリンターの活用」の3つの章に分かれ、3Dプリンターを活用するために身に付けておくべき必須の知識について、幅広く解説しています。巻末には3Dプリンター活用技術検定試験のサンプル問題とその解答を掲載しており、出題形式の傾向を確認できます。
※お届け日が変更になりました
5月23日→6月1日
目次
はじめに
一般社団法人コンピューター教育振興協会(ACSP)について
3Dプリンター活用技術検定試験実施概要
スケジュールおよび試験の科目と方法
受験申込から証明書類発行までの流れ
第1章 3Dプリンターの基礎知識
〔1〕3Dプリンターの原理
光造形装置から3Dプリンターへ
断面形状を積み重ねる積層造形
7つの造形方法
従来工法との違い
● 既存工法との組み合わせを考える
● 設計の概念も変わる
3Dプリンターのプロセス
● サポート部とは何か
● 前工程
● 後工程
● メンテナンス
〔2〕3Dプリンターの造形材料
合成樹脂
3Dプリンティングの用途
〔3〕3Dプリンターの造形用データ
3Dデータの取得方法
● モデリングによるデータ取得
● 3Dスキャンによるデータ取得
● フォトグラメトリーによるデータ生成
● Webサイトからのダウンロード
3Dデータのファイル形式
● STL(拡張子「.stl」)
● VRML(拡張子「.wrl」)
● 3DS(拡張子「.3ds」「.max」)
● OBJ(拡張子「.obj」)
● PLY(拡張子「.ply」)
● AMF(拡張子「.amf」)
● 3MF(拡張子「.3mf」)
造形データの設定
● 最適なファイルの解像度
● 造形開始前の設定
〔4〕3Dプリンターの用途
試作品と最終製品
● 試作プロセスも変わる
● 最終製品は単品や少量品で
● 大量生産が課題
● 在庫を持つことが不要に
直接造形か間接造形か
● 型を使う従来工法とのハイブリッド
● 製造装置の1つとして考える
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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