ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦

  • ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦
  • ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦
ページ数
258p
ISBN
978-4-639-02703-4
著者情報
秋道 智彌(アキミチ トモヤ)
1946年京都府生まれ。専門は生態人類学。東京大学理学系大学院人類学博士課程単位修得。理学博士。現在、山梨県立富士山世界遺産センター・所長。総合地球環境学研究所・国立民族学博物館・名誉教授

印東 道子(イントウ ミチコ)
東京都生まれ。専門はオセアニア考古学・人類学。ニュージーランド・オタゴ大学大学院修士・博士課程修了。Ph.D.(人類学)。現在、国立民族学博物館・総合研究大学院大学・名誉教授

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

篠遠喜彦が発展に大きく寄与したポリネシアの考古学と人類学。現時点での到達点と、今後に向けての指針を、さまざまな視点、手法を用いてまとめた、過去と未来をつなぐ一書ここに完成!!

目次

第1章 ポリネシア人拡散のはじまり(ポリネシア考古学のパイオニア・篠遠喜彦
釣り針による編年研究
ポリネシア人の拡散モデル―エモリー・篠遠仮説)
第2章 オセアニアへの拡がり(ラピタ人とポリネシア人
ポリネシア内移動年代の修正と新モデル
オセアニアへの人類移住と海洋適応)
第3章 航海とカヌー(ハワイからタヒチへ―ホクレア号の復元航海
ミクロネシアのカヌーづくりの伝統
オセアニアの航海術)
第4章 ポリネシア人とはなにか―アジアとのつながり(ポリネシア人はアジア人なり
アジアから持ち込んだ動物と植物
オセアニアの「貝斧」と「石斧」―人の行動の柔軟性と多様性)
第5章 オセアニアの文化遺産と考古学(篠遠喜彦の遺跡復元・保存活動
ビジョップ博物館にみるハワイの脱植民地主義―博物館、考古学、先住民運動をめぐる一考察
オセアニアの世界文化遺産)

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。