沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉 3「陶酔と覚醒」

沢木耕太郎/編著

発売日:2020年4月

  • 沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉 3「陶酔と覚醒」
  • 沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉 3「陶酔と覚醒」
巻の書名
陶酔と覚醒
ページ数
311p
ISBN
978-4-00-028079-2
著者情報
沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年東京に生まれる。横浜国立大学卒業後、ルポライターとして出発。79年に『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。ノンフィクションの新たなジャンルを切りひらく。『深夜特急』は幅広い世代に影響を与え、いまもロングセラーとして読み継がれている。2006年には『凍』で講談社ノンフィクション賞、14年には『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞

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商品説明

「する者」の恍惚と「みる者」の覚醒。旅と冒険とスポーツを巡る対話。書き下ろしエッセイ「「みる」ということ」を収録。

目次

スポーツ気分で旅に出ようか(山口瞳)
映画とオリンピック(市川崑)
スポーツを書くということ(後藤正治)
海があって、人がいて(白石康次郎)
すべてはつくることから(安藤忠雄)
最初の旅、最後の旅(森本哲郎)
サッカー日和(岡田武史)
垂直の情熱について(山野井泰史
山野井妙子)
記憶の濃度(山野井泰史)
拳をめぐって(角田光代)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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