• ロールズ政治哲学史講義 2
  • ロールズ政治哲学史講義 2
ページ数
p502〜959 22p
ISBN
978-4-00-600421-7
著者情報
ロールズ,ジョン(ロールズ,ジョン)(Rawls,John)
1921‐2002年、元ハーバード大学教授

フリーマン,サミュエル(フリーマン,サミュエル)(Freeman,Samuel)
ペンシルベニア大学教授

齋藤 純一(サイトウ ジュンイチ)
1958年生。早稲田大学政治経済学術院教授

佐藤 正志(サトウ セイシ)
1948年生。早稲田大学名誉教授

山岡 龍一(ヤマオカ リュウイチ)
1963年生。放送大学教授

谷澤 正嗣(ヤザワ マサシ)
1967年生。早稲田大学政治経済学術院准教授

〓山 裕二(タカヤマ ユウジ)
1979年生。明治大学政治経済学部准教授

小田川 大典(オダガワ ダイスケ)
1967年生。岡山大学社会文化科学研究科教授

¥2,112 税込

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商品説明

『正義論』を主著とするロールズが、ハーバード大学で三十年にわたり行った「近代政治哲学」講座の講義録。自らの“公正としての正義”という構想に照らし、「範例」とみなす八人の理論家を論じる。第二巻では、功利主義と自由を論じたミル、リベラリズム批判を代表するマルクスなどを取り上げる。人名・事項索引付き。

目次

ミル(効用についてのミルの考え方
正義についてのミルの説明
自由原理
全体として見たミルの教説)
マルクス(社会システムとしての資本主義に関するマルクスの見解
権利と正義についてのマルクスの構想
マルクスの理想―自由に連合した生産者たちの社会)
補遺(ヘンリー・シジウィック四講
ジョゼフ・バトラー五講)

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 学術 421
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:LECTURES ON THE HISTORY OF POLITICAL PHILOSOPHY

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