漢学と日本語
発売日:2020年4月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-86403-347-3
- 著者情報
- 佐藤 進(サトウ ススム)
東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了、東京都立大学文学修士。現在、北海道文教大学教授。東京都立大学名誉教授
小方 伴子(オガタ トモコ)
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、二松学舎大学文学部教授
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商品説明
2019年12月、漢学をテーマとした新たな研究書シリーズ「講座 近代日本と漢学」(全8巻)が刊行開始されました。本シリーズでは「漢学」が解体・再編された過程を、通時的、共時的かつ多面的にとらえることによって、「漢学」から日本の近代化の特色や問題点を探ることを目的として刊行、江戸時代から近代までの、日本の「漢学」という領域の軌跡を追うことで、広く学問というものの意味を問うて参ります。第7巻では、「日本語」をキーワードに、語彙や文字の問題、日本における漢文訓読の展開などを通時代的に検討することで、漢学が日本語に対して果たしてきた役割を論じて参ります。
※お届け日が変更になりました
4月18日→4月下旬
目次
第1部 漢学と語彙(漢語と和語
漢語と外来語
西洋文献の翻訳と漢語
漢文と中国語
漢和辞典略解(明治以降))
第2部 漢学と文字(漢字とカタカナ・ひらがな
日本漢字音
旧字と新字
国語国字問題)
第3部 漢学と訓読(漢文訓読(奈良時代から室町時代まで)
漢文訓読(江戸時代から明治期まで)
漢文と日本語―話し言葉と書き言葉と読み言葉)
商品詳細
- シリーズ名
- 講座近代日本と漢学 第7巻
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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