独裁者ヒトラーの時代を生きる 演説に魅入られた人びとと「つまずき石」

大島隆之/著

発売日:2020年4月

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ページ数
281p
ISBN
978-4-08-788035-9

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商品説明

ナチス・ドイツ時代を生き抜いた12人。75年目の証言。言葉が時代をねじ曲げた。NHK BS1スペシャル『独裁者ヒトラー 演説の魔力』待望の書籍化!高田博行氏(言語学者・学習院大学教授)コラム掲載。

目次

第1章 言葉の魔力(ヒトラーを一目見てみたい
ミュンヘン一揆
なぜ私はナチスになったのか
単に一五人目の首相)
第2章 無謬の指導者(「つまずき石」のない街
ドイツ中の家庭を演説会場に
ヒトラーに心酔する人びと
ヒトラー・ユーゲントとドイツ女子同盟
ナチズムが生んだ“エリート”たち)
第3章 「平和」の名のもとに(だって彼はユダヤ人だから
それぞれの「水晶の夜」
パパが連行されなければいいけど
「大ドイツ」の一部になる
我らが総統ならやってくれる
“特別コラム”誘導する言葉を聞き分けよ)
第4章 言葉の呪縛(ドイツ人は支配民族である
口を手で隠して生きる
総力戦演説
「おのれの責任を自覚せよ」白バラ抵抗運動
総統が命じ、我々は従う
私は生きている。ただ、私は生きている)
最終章 呪縛、それから(「良いナチス」と「悪いナチス」
ヒトラーからの「解放」
「負の歴史」とともに生きる)

商品詳細

出版社名
集英社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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