名字の話 日本の家族の歴史
発売日:2020年3月
- ページ数
- 46p
- ISBN
- 978-4-907511-70-8
- 著者情報
- 柳田 國男(ヤナギタ クニオ)
日本民俗学の創始者。1875(明治8)年7月31日、医師で国学者の松岡操の六男として兵庫県神東郡田原村に生まれる。東京帝国大学で農政学を学び、農商務省入省。在職中、信州飯田藩出身の柳田家の養嗣子となり、また視察や公演で訪れた地方の習俗や伝承を研究し『遠野物語』『名字の話』などを著す。1919(大正8)年退官。翌年から朝日新聞社客員となって全国を調査旅行、『海南小記』などの紀行文を発表する。30(昭和5)年に同社退職し、いよいよ民俗学に専念。日本各地の伝承記録の集大成に力を注ぎ日本民俗学を確立、『民間伝承論』『海上の道』など多くの著作を残す。62(昭和37)年8月8日没、享年87
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
日本はきわめて名字の数の多い国
なぜ多くの名字ができたか
地名と名字との関係
二重に家の名を表す例
名を諱んだ昔の慣習
昔の仮名文を読む一種の困難事
南海諸島の命名慣習
権兵衛作や勘太作
ロシアの名を呼ぶ慣習
欧州における同一慣習〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 土曜社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。