21世紀社会変動の社会学へ 主権者が社会をとらえるために
発売日:2020年3月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-7885-1675-5
- 著者情報
- 庄司 興吉(ショウジ コウキチ)
東京大学名誉教授。博士(社会学)。東京大学文学部社会学専修課程卒業、同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、法政大学社会学部専任講師、同助教授、東京大学文学部助教授、同教授(社会学第一講座)、同大学院人文社会系研究科教授(社会学専攻)、清泉女子大学教授(地球市民学担当)を歴任。日本社会学会理事、関東社会学会会長、などを歴任。社会学系コンソーシアム理事長も務める(2009‐2014年)。東京大学消費生活協同組合理事長(1999‐2003)をへて、全国大学生活協同組合連合会副会長(2004‐2005)、同会長理事(2005‐2014年)、同顧問(2014‐)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
グローバル化し激変する21世紀の世界と日本を把握し、主権者として社会の変え方を考えていくための社会学とは?21世紀社会の一次構造をまずとらえ、その概要を把握したうえで、平和、食、知の共同性を基礎に、格差を克服しつつ、地球環境に親和的で身体的多様性を許容する、社会システム形成のための主体を追究する。
目次
“現代社会への見方を変える”21世紀社会の一次構造―「ニューノーマル」な現実をふまえて
“現代社会の概要を把握する”21世紀社会の概要と主体形成―社会理論と現代の問題・歴史・構造・意味・戦略・主体
“現代社会学の理論を参照する”社会学にとっての時代の課題と解決策―不寛容社会を題材として
“市民として食と農を支える”現代社会における食と農―市民とコモンズの観点から
“情報ネットワークで市場を越える”「情報の消費化」と情報のコモンズ―レッシグのコモンズ論を手がかりとして
“事例に即して資本主義の今後を考える”資本主義はいかにして終わるのか―移行論の新たな展開に向けて
“東アジア・東南アジアを重視する”一体化する東アジア・東南アジアの産業構造―インドネシアと日本の関係を中心に
“事業体としての企業コミュニティを再検討する”企業コミュニティと労使関係―日立と資生堂労組の事例を中心に
“現代的主体性の契機を見いだす”階層研究の死角と社会学的伝統の射程―集合性をめぐるアプローチ
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。