エチオピアのごはん
発売日:2020年3月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-540-19162-6
- 著者情報
- 銀城 康子(ギンジョウ ヤスコ)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、フランス各地の日常食調査を行なう。帰国後も、非常勤講師や執筆活動をしながら、世界各地の日常食調査を続けている
加藤 タカ(カトウ タカ)
東京都出身。イラストレーション、キャラクターデザインをはじめ、絵本制作、子ども番組用の映像制作など、幅広く活動中
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
多くの民族があり、歴史も古いエチオピアの庶民の食事を紹介する絵本。主食はテフというイネ科の穀物を材料にした薄いパン、野菜のおかずやワットという名前の煮込み料理など。エチオピア以外では栽培されていない作物もいろいろあるようで、興味深い。珈琲やシェバの女王などで有名なエチオピア。珈琲と聖書が大好きなのでぜひこの国を訪れたいと思っている。稀にエチオピア料理の店や、イベント等で見かけることがあるが、めったに体験できない料理なのでわくわくしながらページをめくった。食事だけでなく、アフリカで一度も植民地化されていない歴史の古い国だとか、珈琲セレモニーのやり方とか、台所が母屋と別棟になっているとか…文化水準が高く、礼儀正しい雰囲気がわかる。いくつかのお料理の作り方が乗っているが、肝心の主食インジェラは、材料が手に入りにくい。生地を発酵させるので、代用レシピでは本来の味に近い「酸っぱくないもの」ができると思う。ぜひ本物を食べてみたい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
コーヒーの香りで目をさまします
インジェラをまとめて焼いておきます
昼ごはんはみんなでインジェラを食べます
晩ごはんもインジェラとワットです
市場に行ってみましょう
台所の様子を覗いてみると
一週間の料理です
コーヒーセレモニーでおもてなしをします
食べさせてあげるのもマナーです
行事によって特別の食事があります
お祝いの酒づくりを子どもたちも手伝います
地域に伝わる伝統的な作物をつくり続けています
季節によって違いがあります
エチオピアのごはんをつくってみましょう
もう少しエチオピアのごはんの話
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本世界の食事 22
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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