見通し不安なプロジェクトの切り拓き方
発売日:2020年3月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-88335-490-0
- 著者情報
- 前田 考歩(マエダ タカホ)
1978年三重県生まれ。自動車、映画、地域活性、防災、育児、動画など、様々な業界と製品のプロジェクトに携わる。プロジェクトに「編集」的手法を活かした、プロジェクト・エディティングを提唱、実践中。大小を問わず、プロジェクトを興して進めていく力を養成する「プ譜ワークショップ」の他、子どもが「問い」を見つけ、表現し、主体的にものごとに取り組む力を養う「なんで?プロジェクト」を主宰。宣伝会議「web動画クリエイター養成講座」などの講師を務め、後藤氏との「プロジェクトマネジメント基礎講座」が人気を集める
後藤 洋平(ゴトウ ヨウヘイ)
1982年大阪生まれ。2006年東京大学工学部システム創成学科卒。「なぜ人と人は、考えたことを伝えあうのが難しいのだろうか」を生涯のテーマとしている、プロジェクト進行支援家。想定外のトラブルが絶えない現場を前進させる方法論「プロジェクト工学」を考案し、2018年に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(宣伝会議)を上梓。以来、書籍執筆やwebメディアへの寄稿、講演会登壇、企業向けワークショップ等、多方面で活動中。2019年5月10日に独立し、株式会社ゴトーラボ代表に就任
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商品説明
私たちは日々、多くの「プロジェクト」に囲まれています。素晴らしいチームワークで、みるみる成果が出る理想的なプロジェクト。なかなか進まず、ミスが多く、チームの足並みも揃わないプロジェクト。両者の違いはどこにあるのでしょうか。すべてのプロジェクトを解決してくれる、スーパーマンのような人がいたら…そう思っても、そのような人はなかなか見つかりません。特別な訓練を積んでいなくても、特別な才能がなかったとしても、共通のフォーマット、プロトコルに基づく「仕組み」や「方法」によって、チームがうまく回っていく。本書では、未知で困難なプロジェクトを切り拓くための方法をお伝えします。
目次
第1章 前例のない共同作業を進めるためには、何から考えればいいのか
第2章 プ譜を書くと、プロジェクトが前に進む
第3章 プ譜の書き方、チームでの運用法 プロジェクト開始前の合意形成編
第4章 プ譜の書き方、チームでの運用法 プロジェクト開始後の振り返り編
第5章 成果が自発的発展を呼び込む「燃焼プロジェクト」の作り方
第6章 押井守監督インタビュー:勝つために、自らが戦うべき「状況」を発見せよ
商品詳細
- 出版社名
- 宣伝会議
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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