ソーシャルメディア時代の東南アジア政治
発売日:2020年3月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-7503-4996-1
- 著者情報
- 見市 建(ミイチ ケン)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。博士(政治学)。インドネシア政治、比較政治学
茅根 由佳(カヤネ ユカ)
筑波大学人文社会系助教。博士(地域研究)。インドネシア政治、比較政治学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
序章 ソーシャルメディアと東南アジアの民主主義
第1章 インドネシア・ジョコウィ政権にみる情動エンジニアリングの政治
第2章 2019年インドネシア大統領選挙におけるオンライン・イスラーム説教師の台頭
第3章 ソーシャルメディアのつくる「例外状態」:ドゥテルテ政権下のフィリピン
第4章 治安部門のグッド・ガバナンス:どうすれば軍を監視できるのか
第5章 ナジブ・ラザクとマレーシアのソーシャルメディアの10年(2008〜2018年)
第6章 自由とソーシャルメディアがもたらすミャンマー民主化の停滞
第7章 権威主義体制下のサイバー空間:タイ軍事政権による情報統制
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。