「勘違い」を科学的に使えば武器になる 正しい話し方よりも納得される伝え方
発売日:2020年4月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7980-6028-6
- 著者情報
- 堀田 秀吾(ホッタ シュウゴ)
明治大学教授。言語学博士。熊本県生まれ。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了。言葉とコミュニケーションをテーマに、言語学、法学、社会心理学、脳科学などのさまざまな分野を融合した研究を展開
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商品説明
エビデンスとエピソードの組み合わせで、どんな奴でも食い止める。誰もが使える最強のコミュニケーション術。
目次
第1章 バイアスの使い方を知って負けない武器としよう(「お前の次のセリフは●●だ」―ジョジョになって他人のセリフを操ろう
「みんな言ってるよ、のみんなって何人いるの?」―みんな・普通・一般的・平均という幻想 ほか)
第2章 科学への関心が仲間をつくり、敵を遠ざける(「さんまさんは好きですか?」―みな違う色眼鏡をかけており、外すことは困難
「乗客に日本人はいませんでした」―自分たちさえよければいい、わけではない ほか)
第3章 言語学を駆使すれば騙されない、勘違いされない(「『行列』で弁護士さんが言ってたよ」―「何を言ったか」ではなく「誰が言ったか」が大事?
「その偉い医者って信頼できる人なの?」―肩書に騙され騙なくなる「ことばのドリンク」 ほか)
第4章 バンプ・オブ・チキン(弱者の一撃)を食らわせよう!(「人前ではクールだけど家では甘えん坊」―ジェンダー後進国で使えるバイアスのトリック
「のび太って映画のときはかっこいいよな」―ギャップと共感力を使えば強者にも負けない ほか)
第5章 相手の勘違いや思い込みをゼロにする「神の伝え方」(「あなたは強運の持ち主だからうまくいく」―勘違いの思い込みですら武器になる
「バカって言うほうがバカなんだよ」―自意識過剰と自虐には功罪がある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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