p4cの授業デザイン 共に考える探究と対話の時間のつくり方 子どもが自然に対話する学級に変わる
発売日:2020年4月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-18-100823-9
- 著者情報
- 豊田 光世(トヨダ ミツヨ)
1975年生まれ。新潟大学佐渡自然共生科学センター准教授。博士(学術)。兵庫県立大学環境人間学部講師、東京工業大学グローバルリーダー教育院特任准教授を経て、2015年9月より現職。ハワイ大学マノア校の哲学部修士課程に在籍していた2004年、p4cと出会う。以後、日本の教育現場や地域社会において豊かな対話と探究を展開するための教育実践と研究に従事。2013年から宮城教育大学との連携で、宮城県内の学校でp4cを生かした公教育のモデルづくりを展開。宮城県での成果をもとに、新潟県佐渡市、兵庫県姫路市などでもp4cの可能性を追求している
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商品説明
p4cという教育の手法は極めてシンプルです。円座になり、疑問を出し合い、その中から1つ選んでみんなで考える…基本のフレームは、とてもわかりやすいものです。p4cは、対話を通して共に考える学びの時間です。特別な教材やテクノロジーは必要ありません。シンプルな手法ゆえに、学級づくりや教科指導のさまざまな場面で生かすことができます。子どもたちの多彩なワンダーがひらき、思考が豊かに広がる探究を支援する書。
目次
1 p4cとはどのような教育か(探究心を育むp4cの教育
基本メソッドとツール
p4cを生かした授業デザイン)
2 p4cの理解を深める(p4cは「問い」から始まる
探究のコミュニティを育む)
3 p4cに取り組む学校教育の現場(ハワイのp4cスクール
日本の教育現場にp4cを取り入れる)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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