航空の二〇世紀 航空熱・世界大戦・冷戦

高田馨里/編著

発売日:2020年3月

  • 航空の二〇世紀 航空熱・世界大戦・冷戦
  • 航空の二〇世紀 航空熱・世界大戦・冷戦
ページ数
424p
ISBN
978-4-8188-2551-2
著者情報
高田 馨里(タカダ カオリ)
明治大学大学院博士後期課程退学、博士(史学)。現在、大妻女子大学比較文化学部准教授

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商品説明

人類の空飛ぶ夢は20世紀の「航空熱」を引き起こし、やがて航空技術、航路、大衆ともに戦争へと駆り立てられることになる。航空黎明期から冷戦期までの軍民航空の世界史。

目次

航空の二〇世紀―航空熱・世界戦争・冷戦
第1部 「航空熱」の時代(航空熱と世界記録更新―技術革新の時期・主体・方向性
大正期の飛行熱
海軍航空機生産構想と実現の方法―航空機廠構想から呉海軍工廠広支廠航空機部の設立まで ほか)
第2部 世界大戦の時代(日独航空連絡の展開 一九一九〜一九四五―民間の航空熱から軍事航空へ
戦前戦中期における軍と大学―東京帝国大学航空研究所と航空学科の事例
太平洋戦争における日本航空戦力の配備・補給 ほか)
第3部 冷戦の時代(日本の翼の消滅から復活へ―米ソ冷戦とアメリカの対日民間航空政策の再検討
冷戦期インドにおけるナショナル・エアパワーの形成
パキスタン民間航空とアメリカの対パキスタン援助、一九五〇〜一九六一 ほか)

商品詳細

シリーズ名
明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 5
出版社名
日本経済評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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