共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 地域福祉実践の挑戦

上野谷加代子/編著

発売日:2020年3月

  • 共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 地域福祉実践の挑戦
  • 共生社会創造におけるソーシャルワークの役割 地域福祉実践の挑戦
ページ数
303p
ISBN
978-4-623-08867-6
著者情報
上野谷 加代子(ウエノヤ カヨコ)
1974年大阪市立大学大学院家政学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。現在、同志社大学大学院社会学研究科教授。日本地域福祉学会前会長

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商品説明

「たすけ上手・たすけられ上手」に生きていける社会をめざして。根拠となる理論を整理し、進む道を示す。

目次

実践的社会福祉研究の軌跡と展望―ソーシャルワークの展開を求めて
第1部 共生社会と地域福祉(地域福祉の主流化その後―地域福祉と多文化共生社会
「共助」再考とニュー・パブリック・ガバナンス
共生社会に向けての新しい地域福祉)
第2部 共生社会に向けた基盤整備と方法(共生社会づくりの根拠と実践
共生社会の基盤をつくる権利擁護とソーシャルワーク
包括的な支援体制を目指す市町村地域福祉行政の再編
共生社会における官民協働のあり方―地域福祉の政策化をめぐって)
第3部 社会福祉法人としての社会福祉協議会・施設の可能性(共生社会実現に向けた社会福祉協議会の戦略
共生社会をつくる地域福祉実践の新たな手法
共生社会における社会福祉法人の可能性を歴史から探る)
第4部 「災害」とレジリエンス(災害ソーシャルワークと人づくり
東日本大震災から学ぶ共生社会づくり
壊れてしまったものとの共生―震災や原発を扱った文学作品を手がかりに)
第5部 共生社会に求められる地域福祉専門職と養成(共生社会に求められる地域に根ざしたソーシャルワーカー
ビネットとケースメソッドで築く学びの共同体
地域共生社会の実現へ―豊中のコミュニティソーシャルワークの実践から)
地域福祉研究者・実践者のありようを考える

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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