会計の国際化と制度設計
発売日:2020年3月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-502-33991-2
- 著者情報
- 孫 美〓(ソン ミレイ)
1998年中国・中央民族大学経済管理学部卒業。1998年オムロン(大連)有限公司入社。1999年(株)住友銀行(現(株)三井住友銀行)大連駐在員事務所入行。2004年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。2007年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。2007年デロイトトーマツコンサルティング(株)入社。2010年流通科学大学商学部専任講師。2013年流通科学大学商学部准教授。2014年Accounting Department of FOX School of Business at Temple University客員研究員(〜2015年)
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商品説明
国際化の波にさらされている会計基準、内部統制報告制度、会計教育について、文化的基盤の共通性が高い日中韓3カ国に焦点を当ててその制度設計を検討し、他国でも応用できる普遍的なインプリケーションを提示する。
目次
研究の課題と方法
第1部 会計基準の国際化と制度設計(中国経済と比較制度分析
中国における企業会計基準の変遷―比較制度分析の視点から
中国のコーポレート・ガバナンスと会計不正―比較制度分析の視点から)
第2部 内部統制報告制度の国際化と制度設計(内部統制報告制度の導入プロセス―日本・韓国・中国を分析対象として
日本企業における内部統制報告制度の導入効果―インタビュー調査による5社の事例
中国企業における内部統制報告制度の導入コスト―アンケート調査による分析
中国企業における内部統制報告制度の導入効果―アンケート調査による分析)
第3部 会計教育の国際化と制度設計(制度的観点から見た会計教育の改革―国家会計学院の事例
会計教育の国際化とIFRS教育(中国
韓国)
アメリカにおける会計のPh.D教育―Basu教授のPh.D.セミナーを中心に)
研究の総括、意義および展望
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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