生き方としてのフィールドワーク かくも面倒で面白い文化人類学の世界

  • 生き方としてのフィールドワーク かくも面倒で面白い文化人類学の世界
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ページ数
333p
ISBN
978-4-486-02176-6
著者情報
中尾 世治(ナカオ セイジ)
南山大学大学院人間文化研究科人類学専攻博士後期課程修了。総合地球環境学研究所特任助教。西アフリカ近現代史、文書の人類学

杉下 かおり(スギシタ カオリ)
オックスフォード大学社会文化人類学研究所博士課程修了。多摩大学グローバルスタディーズ学部専任講師。日本と南アフリカの「人種」問題

¥3,080 税込

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商品説明

目次

序論―生き方としてのフィールドワーク
第1部 はざまで(フィールドを選ぶ/フィールドに選ばれる―エチオピアのイスラーム聖者村と人類学者
文化の狭間に生きる―トランスポーター、ジョセフの生き方
生きるように学問する―私が南アフリカまで日本人に会いに行く理由)
第2部 おわりとはじまり(失われた時を求めて―フィールドワークにおける老いと時間
フィールドワークと「甘え」―フィジーの自殺研究を振り返って
「生活実感」からの再出発―モロッコのベルベル人男性ハーッジとの出会いと歌舞アホワーシュ
楽園の宗教と観光と私をつないだ食堂―バリ島の忘れえぬ恩人たちとの出会い)
第3部 身のまわりから(異文化表象の誤配と交響するフィールド
異分野との共同研究の現場―現場=フィールドの学としての人類学
そんなことはどうでもいい、というわけでもないのかもしれない)

商品詳細

出版社名
東海大学出版部
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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