鶴屋南北
発売日:2020年4月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-642-05298-6
- 著者情報
- 古井戸 秀夫(フルイド ヒデオ)
1951年東京都に生まれる。1974年早稲田大学文学部演劇科卒業。早稲田大学文学部教授、東京大学文学部教授を経て、東京大学名誉教授。主要著書、『評伝 鶴屋南北』(白水社、2018年、読売文学賞・芸術選奨・河竹賞・角川源義賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
文化文政期の江戸歌舞伎を支えた狂言作者。江戸日本橋に生まれ、57歳で4世を襲名。おかしみのある茶番、目まぐるしい場面展開で小気味の良さが持ち味。初世尾上松助や5世松本幸四郎らの当たり作を生み出し、『東海道四谷怪談』など百数十種の台本を著す。幅広い年齢層に知られ、子供の頃より人を笑わせることを好んだ「大南北」の生涯に迫る。
※お届け日が変更になりました
4月13日→4月16日
目次
おいたち
修業時代
仮芝居都座の四年間
坂東彦三郎の付き作者
尾上松助と夏芝居
市村座に重年
勝俵蔵、代表作を書く
鶴屋南北を襲名
亀戸に転宅
團十郎と菊五郎
『四谷怪談』
素の死と葬礼
人となりと交友
商品詳細
- シリーズ名
- 人物叢書 新装版 通巻305
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。