コミック版逆説の日本史 江戸大改革編
発売日:2020年4月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-09-388759-5
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局社会部の記者だった80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞
千葉 きよかず(チバ キヨカズ)
漫画家。1961年4月、静岡県御殿場市生まれ。高校を卒業後、漫画家・村上もとか氏のアシスタントを経て、『赤いペガサス2・翔』で連載デビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
江戸時代を理解する重要な補助線となるのが朱子学だ。本能寺の変を目の当たりにした徳川家康が、幕府の統治体制を盤石にするために導入した外国思想は、やがて尊皇運動へと発展し、討幕の原動力となっていく。家康の、そして二百六十余年にわたる徳川幕藩体制の誤算は、どこにあったのか?550万部突破のベストセラー『逆説の日本史』の著者・井沢元彦氏が、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏とタッグを組んで、歴史教科書では理解できない「江戸時代の真実」を分かりやすく解説します!!
目次
水戸黄門が辻斬り!「戦国」という時代の本質とは
「犬公方」徳川綱吉は天才政治家だった
徳川家康はなぜ朱子学を導入したのか
徳川政権安泰の鉄則「家康のルール」の大誤算
「幕府転覆」ではなかった!?由比正雪の乱の真相
江戸幕府の基盤を築いた保科正之は名君か
水戸黄門から始まった日本的朱子学の発展
赤穂浪士の仇討を美談に仕立てた「忠臣蔵」の虚実
「八代将軍吉宗vs尾張宗春」本当の名君はどちらか
老中田沼意次の財政再建を「改革」と書かない歴史教科書
田沼失脚を画策した「黒幕」一橋治済の野望
「蝦夷地開拓」と「対露外交」の好機を潰した松平定信の大罪
幕末の日本外交を阻害した朱子学狂信者達
フェートン号事件がもたらした異国船打払令の暴挙
「オランダ国王開国勧告」を拒絶した「祖法」の呪縛
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。