世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力
発売日:2020年4月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-7612-7488-7
- 著者情報
- シン ドヒョン(シン ドヒョン)
人文学者。大学で哲学と国文学を専攻
ユン ナル(ユン ナル)
ソウルで高校の国語教師を務めながら、哲学をはじめとして人文学の勉強にもいそしみ、エッセイを執筆・発表している
米津 篤八(ヨネズ トクヤ)
朝鮮語・英語翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に勤務。退職後、ソウル大学大学院で朝鮮韓国現代史を学び、現在は一橋大学大学院博士課程在学中
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商品説明
韓国でベストセラーとなった言葉の力を磨くための修養論を説いた本。
世界的人気アイドルグループBTS(防弾少年団)・Vの愛読書として話題!!
★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても
発売前から話題となった本、待望の日本語訳!
【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】
★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊
先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ!
老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、
ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc <.br> ――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。
本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。
とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。
人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。
言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。
自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)
目次
第1章 修養―言葉の器の育て方
第2章 観点―ものの見方を変える
第3章 知性―言葉に深みを持たせるには
第4章 創意工夫―生き生きした話術
第5章 傾聴―相手の話に耳を傾けてみる
第6章 質問―うまく質問し、うまく答えるには
第7章 話術―会話のテクニック
第8章 自由―実践する言葉、捨てるべき言葉
実践―賢者たちから言葉の力を学ぶ
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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