社会のしんがり

駒村康平/編著

発売日:2020年3月

  • 社会のしんがり
  • 社会のしんがり
ページ数
460p
ISBN
978-4-7877-2003-0
著者情報
駒村 康平(コマムラ コウヘイ)
慶應義塾大学経済学部教授、ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長。1964年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。国立社会保障・人口問題研究所、駿河台大学経済学部助教授、東洋大学経済学部教授などを経て、2007年から慶應義塾大学経済学部教授。厚生労働省顧問、社会保障審議会委員(年金部会、年金数理部会、生活保護基準部会部会長、障害者部会部会長、生活困窮者自立支援及び生活保護部会部会長代理、人口部会)、金融庁金融審議会市場WG委員、社会保障制度改革国民会議委員など

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

制度疲労により、劣化しつつある地域社会を必死に支える「しんがり」たちの奮闘と、学生や市民と意見を交わした講座の様子をまとめました。全労済協会の大学寄附講座から地域の困窮と闘う11人のしんがりを紹介。

目次

序文 社会のしんがり―しんがりに学ぶ地域の困窮との闘いかた
第1部 子どもを取り巻く問題(子ども・若者の貧困と地域の居場所づくり
逆境から自立する子どもにチャンスを―児童養護施設から自立する子どもが直面する課題)
第2部 貧困・社会的孤立の問題(生活困窮者への伴走型支援のかたちを探る
ひきこもり等で孤立する子ども・若者をアウトリーチで支援する)
第3部 障害者問題(発達障害の人の困りごとを解決することはユニバーサル社会の第一歩
ダイバーシティ社会・障害者雇用支援
障害者雇用の新潮流)
第4部 地域社会の取り組み(生活保障の再構築と全員参加社会の構築―自ら選択する福祉社会
制度のはざまから社会福祉を見直す
生活困窮者と家計相談支援―野洲市が取り組む相談支援
個人でできる社会から江戸時代の社会へ 共生社会の実現へ向けて―地方都市の生き残りをかけた挑戦)
おわりに―コウテイペンギンの子育ての寓話

商品詳細

出版社名
新泉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ