共生の思想と作法 共によりよく生き続けるために
発売日:2020年3月
- ページ数
- 233p
- ISBN
- 978-4-589-04057-2
- 著者情報
- 笠井 賢紀(カサイ ヨシノリ)
慶應義塾大学法学部専任講師、地域社会学
工藤 保則(クドウ ヤスノリ)
龍谷大学社会学部教授、文化社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
所与の前提状況としての共生
第1部 共生の基盤(共生経済としてのフェアトレード―グローバリゼーションへの対抗運動の可能性と課題
キリスト教倫理から見た共生と公共宗教
「我々の世界を変革する」SDGsの展開と共生社会―「他人事」から「我が事」へ
“共生の系譜”「生」に帰一する思想と実践)
第2部 共生の担い手(内発的発展を牽引するまちづくり人材
多文化社会のための共闘と共生―Minamiこども教室の日常的実践から
孤立からの脱却を支えるコーディネータ―高齢者見守り活動の実践より
“共生の事例”まちづくりにおけるガバナンス―インターミディエイターとしての大学生の役割
“共生の事例”高校魅力化プロジェクトから見る共生社会―隠岐島前高校と津和野航行の実践例から)
第3部 共生の場と表現(地域における共生の場の生成―アニメ聖地・埼玉県鷲宮を事例として
落語と共生社会―自分に対するこだわりのなさから生じるつながり
ポピュラー音楽が媒介する「移民国」ドイツの共生
米国VICE Mediaの表現形式にみる共生
“共生の事例”「グローバル・エシカル教育」の実践と評価)
共生社会・共生経済の構築に向けた研究と実践
商品詳細
- シリーズ名
- 龍谷大学社会科学研究所叢書 第131巻
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。