教科書には書いてない相続のイロハ 伝わる心と「3つの見える化」
発売日:2020年3月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-296-10627-1
- 著者情報
- 小谷 亨一(コタニ コウイチ)
MUFG相続研究所所長。三菱UFJ信託銀行トラストファイナンシャルプランナー。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士。2012年にリテール受託業務部部長に就任し、遺言の企画・審査・執行業務などに従事。現在、相続・不動産のエキスパートとしてセミナー講師を務める傍らメディアでも活躍している
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商品説明
相続では、理性より感情が優先される。頭では理解したつもりでも、心情的に納得できないから揉めることになる。子どもが平等に相続権を有する時代になり、子どもの意識も変化している。揉めないためには、親が自分の相続の道筋を付け、子どもの納得感を高める準備をしておくことが大切―。信託銀行で長年相続の現場に立ち会ってきた筆者が、豊富な経験を踏まえてつづった長寿時代の“円満相続”の指南書。
目次
巻頭対談 ファイナンシャル・プランナー・深田晶恵さん×著者・小谷亨一さん―長寿時代で制度や金融商品も大きく変化、家族間の相続で今一番大切なことは?
第1章 「資産承継」に関する考え方が大きく変わる―「円満承継」+αが求められる時代に
第2章 「仲がいいから大丈夫」は幻想―親族間承継がこじれる理由
第3章 長寿時代に向けた資産管理対策―「3つの見える化」
第4章 生前贈与や認知機能低下時の財産管理も!―長寿時代こそ「信託」を活用しよう
第5章 長寿時代に家族への想いの伝達をどうすべきか―遺言書とエンディングノートの活用
第6章 プロが見てきた“財産管理と相続の落とし穴”―それぞれの立場で起こることを考えよう
第7章 充実した人生を送るために欠かせない―長寿時代の「3つのコミュニケーション」
巻末付録 「遺言書」の書式例
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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