まほうのおまめ だいずのたび
発売日:2020年4月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-16-391199-1
- 著者情報
- 松本 春野(マツモト ハルノ)
絵本作家、イラストレーター。1984年生まれ。多摩美術大学油画科卒。2016年、『おばあさんのしんぶん』(原作・岩國哲人)で第26回けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞を受賞。祖母は絵本作家のいわさきちひろ
辰巳 芳子(タツミ ヨシコ)
料理家。1924年生まれ。聖心女子学院卒業。家庭料理、家事差配の名手として今も語り継がれる母、辰巳浜子の傍らにあって料理とその姿勢を我がものとし、独自にフランス、イタリア、スペイン料理も学び、広い視野と深い洞察に基づいて、日本の食に提言しつづけている。「大豆100粒運動を支える会」会長、「良い食材を伝える会」会長、「確かな味を造る会」最高顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本人の食生活に欠かせない、良質なたんぱく質のもととなる大豆。しかし、その自給率はわずか7パーセント。「大切な幼い命を守るにはまず、この国の大豆を再興することから」という信念のもと、料理家・辰巳芳子は2004年に「大豆100粒運動」を始めました。幼い子どもにも「まほうのおまめ」、大豆のことを楽しく知ってほしい。そんな願いからこの絵本は作られました。さあ、大豆といっしょに旅に出てみませんか?
料理家・辰巳芳子の「食への思い」をはじめて絵本化!
「大豆はいのちを支えるまめです。大豆をまける子になってください」
おばあちゃんがくれた「まほうのおまめ」。
食べられるし、植えられる!
枝豆から変身して、とうふ、なっとう、みそ、しょうゆに――
不思議なおまめと旅する物語。
子どもへ、孫へと送りたい、食育絵本の決定版!
松本春野の、祖母・いわさきちひろを思わせる水彩画のタッチも魅力です。
全国の小学校3万人にひろがる「大豆100粒運動」や、
3年生の国語教科書「すがたをかえる大豆」(光村図書)の参考資料になるデータも掲載しています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
そのままの豆を食材にすることもあるけれど、加工されて姿を変えた大豆製品のなんと多いことか、改めてびっくりします。その大豆をより親しく知るための絵本です。松本春野さんのやさしく描いた大豆物語は、味わい深いので、単なる学習絵本とは少し違って、心にしみてきます。日本人の生活に欠かせない大豆の大半を外国に依存していることにも驚きです。後半の重厚な解説も大切でした。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。