16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える こどもの頭がよくなるルールブック
発売日:2020年4月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-478-10964-9
- 著者情報
- 瀧 靖之(タキ ヤスユキ)
1970年生まれ。医師、医学博士。東北大学医学部卒業、東北大学大学院医学系研究科博士課程修了。東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授。東北大学東北メディカル・メガバンク機構教授。東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長
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商品説明
脳の発達にはルールがある!科学的に才能を伸ばす50の教え。
こどもの頭がよくなる方法が、脳科学でわかった!
学校では教えてくれない、だれでもすぐに実践できる脳の発達のすべて。
ポイントは、好奇心。「脳の性質にあったことを行うとどんどん発達する」という脳の特性を活かして、脳がひとりでによくなっていくしくみを作る方法を50のルールとしてまとめました。
著者は、東北大学で16万人という膨大な数の脳画像を見てきた脳医学者であり、さまざまな研究から脳の発達のメカニズムを知り尽くしています。また、自身も小学生のこどもをもつ親として、育児にも日々熱心に取り組んでいます。
一般に、親はもちろんですが、こども本人も「頭がよくなりたい」といった気持ちをもっているものです。そして科学が進歩したいま、何をすれば頭がよくなるのか、はっきりしてきました。
本書は、最新の脳研究からわかった「頭がよくなる方法」を、イラストたっぷりでこども本人に直接伝える、小学生向けの児童書です。おもに脳の健康を保つ、好奇心を伸ばす、効率よく学習するという3つの目的をかなえる50のルールを掲載しています。
脳は、なにかいいことを行えばほかの能力も関連して上がる性質があるので、全部でなくても、気になることから行うことで、「頭がよくなってきた! 」と実感できます。知っているのと知らないのとでは、その差は将来どんどん開いていきますので、小さいうちから「常識」としてこどもに知らせておくことは、たいへんおすすめです。
目次
朝ごはんを食べる
体を動かして遊ぶ
1日9時間くらいねる
着る服を自分で選ぶ
生き物を飼う
本を好きになる
友だちと本を交かんする
図かんを好きになる
本物にふれる
英語を好きになる〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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