僕が手にいれた発達障害という止まり木
発売日:2020年4月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-344-03591-1
- 著者情報
- 柳家 花緑(ヤナギヤ カロク)
1971年8月2日生まれ、東京都豊島区出身。1987年3月、中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門、前座名「九太郎」。1989年9月、二ツ目昇進、「小緑」と改名。1994年3月、戦後最年少の22歳にて真打昇進、「花緑」と改名。着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年は劇作家などによる新作落語や都道府県落語を、洋服と椅子という現代スタイルで口演する「同時代落語」にも挑戦している。また著書の中で、自身が発達障害の一つ“識字障害(ディスレクシア)”であることを公表。多方面から反響があり、テレビや雑誌等への出演の他、全国の発達障害をテーマとした講演会へも多数登壇している。落語家としての活動以外にも、ナビゲーターや俳優としてテレビ、舞台などでも、幅広く活躍中
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商品説明
教科書が読めなかったけど落語家やっています(笑)。勉強ができない“落ちこぼれ”の理由がわかったらラクになった。
目次
第1章 ひょんなことから識字障害に気づく(こんな妙なことになってしまいます
見慣れた文字、書き慣れた文字でも危険 ほか)
第2章 得意なことを、ちょっとずつ伸ばしていく(“落ち着きのなさ”で目立っていた
「読めない」「書けない」から、授業についていけない ほか)
第3章 苦手なことは、自分なりに工夫する(遅れてきた反抗期
「ふりがなをふる」ことを覚える ほか)
第4章 今、僕が思うこと(やっと止まり木を得た
二次障害について理解してほしい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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