見に行こう!大雪・富良野・夕張の地形と地質
発売日:2020年3月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-89453-980-8
- 著者情報
- 前田 寿嗣(マエダ トシツグ)
1958年、札幌生まれ。日本地質学会会員。北海道教育大学札幌分校卒業後、札幌市内の小中学校や札幌市青少年科学館に勤務。2019年3月末、札幌市立北野中学校校長を最後に定年退職。石狩平野南部に分布する火山灰や、クッタラ火山の噴出物、空知周辺の新第三紀の凝灰岩の研究を行う
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商品説明
美瑛はなぜ丘の町なの?層雲峡や天人峡の切り立った崖は何なの?富良野はなぜ盆地なの?旭岳の姿見の池はどのようにできたの?“青い池”はなぜそこにあるの?自分の目で見て、確かめられる、人気の5エリア、22コース。
目次
第1章 旭川周辺(神威古潭・嵐山―世界的な変成帯
上川盆地南西部―台地をつくった火砕流
突哨山・当麻―平野に残された小山
幌加内―めずらしい岩石と鉱物の産地)
第2章 大雪山(旭岳―“神々の遊ぶ庭”に見る火山地形
層雲峡―石狩川に刻まれた大規模火砕流
黒岳―大雪山をつくる火山群とカルデラ
天人峡―火砕流の絶壁がおりなす景観)
第3章 滝川・沼田・雨竜(滝川―平野に眠るカイギュウ
沼田―化石王国を訪ねる
ホリピリ湖周辺―沼田の化石と古第三紀層
尾白利加川―海の時代を語る地層
雨竜沼湿原―溶岩台地に広がる高層湿原)
第4章 美瑛・富良野(美瑛―火砕流堆積物でできた丘陵地
富良野―活断層でできた盆地と火砕流台地
白金温泉―火砕流大地と火山防災
十勝岳―間近に見る活火山
原始ヶ原―十勝岳連峰の溶岩と湿原)
第5章 三笠・夕張(三笠―化石の宝庫
夕張―石狩炭田のおもかげ
夕張岳―蛇紋岩メランジュが生み出した地形
川端・滝ノ上―傾いた地層がつくる絶景)
商品詳細
- 出版社名
- 北海道新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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