徳川日本の刑法と秩序

代田清嗣/著

発売日:2020年2月

  • 徳川日本の刑法と秩序
  • 徳川日本の刑法と秩序
  • 徳川日本の刑法と秩序
  • 徳川日本の刑法と秩序
ページ数
365,10p
ISBN
978-4-8158-0980-5
著者情報
代田 清嗣(シロタ セイシ)
1989年静岡県に生まれる。2012年名古屋大学法学部卒業。2017年名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。現在、名城大学法学部准教授、博士(法学)

¥6,930 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸の裁きにおいて、罰せられるべき者はいかにして決まったのか。具体的な判例から江戸期固有の法理を探り出し、西洋法を規範とする刑法理解を塗り替えるとともに、幕政を基礎づけた統治原則をも浮き彫りにする。今日におよぶ日本人の法観念への新たな理解を開く力作。

目次

徳川幕府刑法の形成
第1部 犯罪行為とその責任(身分責任としての不念―過失と不作為を包含するもの
怪我とはなにか―望まぬ結果についての責任)
第2部 集団と個人の責任―共犯の諸問題(首と従としての頭取と同類
頭取のいない共犯関係―「共同正犯的処分方式」の再検討
下手人は誰か―人殺の特殊性と共犯)
第3部 問われる被害者(人殺と被害者の身分責任
盗・巧事と被害者のあるべき姿
密通と男女のあるべき姿)
近世から近代へ―固有法理とそのゆくえ

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ