新敬語「マジヤバイっす」 社会言語学の視点から

中村桃子/著

発売日:2020年3月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-7684-7979-7
著者情報
中村 桃子(ナカムラ モモコ)
関東学院大学教授。博士。専攻は言語学。著書に『「女ことば」はつくられる』(ひつじ書房、第27回山川菊栄賞受賞)ほか

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商品説明

「そうっすね」「マジっすか」など、ヤンキー、ガテン系、体育会系の若者ことばと言われる「っす」言葉。日常会話からメディアまで、この言葉の使われ方を分析し、その形成過程と変化していく社会的意味づけを探る。

目次

第1章 「ス体」という言葉づかい―形成過程・言語要素・イデオロギー
第2章 男子大学生の「ス」の使い方―親しい丁寧さ
第3章 メディアのことば―ことばの表象と社会変化
第4章 「ス」は丁寧語じゃないっす―ウェブサイト『発言小町』における評価
第5章 男性がテレビCMで使う「ス体」―主導的男性性の揺らぎと維持
第6章 女性がテレビCMで使う「ス体」―新しい女性性の創造?

商品詳細

出版社名
白澤社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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