雅子さまの笑顔 生きづらさを超えて
発売日:2020年3月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-344-98588-9
- 著者情報
- 矢部 万紀子(ヤベ マキコ)
1961年三重県生まれ。コラムニスト。83年朝日新聞社に入社し、記者に。宇都宮支局、学芸部を経て、「アエラ」、経済部、「週刊朝日」に所属。「週刊朝日」副編集長、「アエラ」編集長代理を経て、書籍編集部で部長を務め、2011年、朝日新聞社を退社。シニア女性誌「いきいき」(現「ハルメク」)編集長となる。17年に株式会社ハルメクを退社し、フリーランスで各種メディアに寄稿している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
弾けるような笑顔、華やかなファッション、外国賓客に対する堂々たる振る舞いと、日々輝きを増す皇后雅子さま。しかし、一九九三年のご結婚から今日までの道のりは、長く苦しいものだった。外交官から皇室へと新しい人生を選択したものの、男子出産の重圧にさらされ、生きる意味を見失った日々。そこからどう立ち直ってこられたのか?失わなかった「普通の人としての感覚」とは?雅子さま、そして愛子さまほか女性皇族にとって生きやすい皇室を考えながら、誰にとっても生きやすい社会のあり方を問う、等身大の皇室論。
目次
第1章 不安から自信へ(令和初日の「男女雇用機会均等法」
「らしさ」と「継承」、二つの期待
「雅子とともに」で作る令和流
トランプ大統領来日からのジャンプ)
第2章 ファッションに見る主張と継承(スカーフからの長いトンネルを抜けて
グレーのストッキングとお団子ヘア
雅子さまのフリル、美智子さまのケープ
お誕生日の写真が「ばえる」まで)
第3章 「アマチュア」という存在意義(台風十九号の「真面目」と「ディテール」
即位礼正殿の儀、繰り返されたまばたき
左側へのお手降りとアマチュア精神
「思いがけない」という言葉)
第4章 秋篠宮家が示すもの(紀子ちゃんが「皇室顔」になるまで
佳子さまの「回答拒否」とプライバシー
次男という立ち位置
小室圭さんが教えてくれること)
第5章 愛子天皇はあるのか(「皇族女子」バーサス「万世一系」
愛子帝と芦田愛菜首相というファンタジー
「女性・女系天皇」が認められない苦痛
皇族女子が「責任ある立場」に就く日)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 や-17-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。