「忌」(いまわの)怖い話小祥忌

加藤一/著

発売日:2020年6月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-2263-1
著者情報
加藤 一(カトウ ハジメ)
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』4代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中

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商品説明

「超」怖い話4代目編著者、恐怖箱アンソロジーの編者としてもお馴染みの加藤一が1冊丸ごと書き下ろす年に一度のひとり怪談。昭和40年代、高島平の板橋清掃工場脇の団地で起きた住民の連続死。病気、事故と死因は様々であったがその忌まわしき連鎖には因縁が…「団地」、ホタテ漁の漁師の家に夜突然上がり込んできた見知らぬ男。同じ漁師のようだが、海に落ちてからの記憶がないと言う…「漁師の家」、絶対にやってはいけない禁術のトランプ占い。従兄弟の頼みで占ってしまった少女は…「占いと猫」他、恐怖から不思議まで万華鏡の如く魅せる珠玉の全33話!

昭和40年代、高島平団地で起きた住民の連続死。
不吉な連鎖の原因はある障りに…(「団地」より)

祟る土地、居座る霊、戦慄の恐怖実話!

「超」怖い話4代目編著者、恐怖箱アンソロジーの編者としてもお馴染みの加藤一が1冊丸ごと書き下ろす年に一度のひとり怪談。
昭和40年代、高島平の板橋清掃工場脇の団地で起きた住民の連続死。病気、事故と死因は様々であったがその忌まわしき連鎖には因縁が…「団地」、
ホタテ漁の漁師の家に夜突然上がり込んできた見知らぬ男。同じ漁師のようだが、海に落ちてからの記憶がないと言う…「漁師の家」、
絶対にやってはいけない禁術のトランプ占い。従兄弟の頼みで占ってしまった少女は…「占いと猫」他、
恐怖から不思議まで万華鏡の如く魅せる珠玉の全33話!

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-435
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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