消えていく家族の顔 現役ヘルパーが描く認知症患者の生活
発売日:2020年6月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-8019-2261-7
- 著者情報
- 吉田 美紀子(ヨシダ ミキコ)
山形県出身。20代で漫画家デビュー。40代でセカンドキャリアとして介護の仕事を始めて「ヘルパー兼漫画家」に。介護と介護職にまつわる作品を多数手掛ける。介護専門誌でも連載中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
徘徊、せん妄、失禁、幻視、暴力、抑うつetc…その時、認知症患者が感じている気持ちとは。
いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。
「何かがおかしい 自分も 怖い」
現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、若年性認知症…さまざまな認知症患者が
多数登場し、その「心」を紡ぎます。
例えば
●便器の水で家中の衣類を洗濯し始めた80代母
●読み書きを忘れた50代男性が文字を求めて本屋を徘徊
●90代寝たきり母はマンションの一室に閉じ込められる
●妻を24時間拘束し精神崩壊させた60代の全身まひ夫
●90代でモテ期到来…? 男性ヘルパーに恋した老女
徘徊、せん妄、失禁、幻視、暴力、抑うつetc…。
その時、認知症患者が感じている気持ちとは?
単行本限定の特別描きおろしも多数収録?
目次
1 要介護1〜3(1)
2 若年性認知症
3 要介護1〜3(2)
4 要介護4・5
商品詳細
- シリーズ名
- BAMBOO ESSAY SELECTION
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。