超ID社会 ビッグデータ,IoT,AIスコアリング時代に,プライバシーと自分像をいかに守るか
発売日:2020年2月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-88125-344-1
- 著者情報
- 八木 晃二(ヤギ コウジ)
1986年広島大学大学院工学研究科システム工学専攻修了。博士(情報管理)。同年(株)野村総合研究所入社、以来、企業情報システムの設計開発、システムコンサルティング、情報技術研究開発に従事、2001年ITソリューションコンサルティング部長。2003年から2005年野村総合研究所米国現地法人NRIパシフィック社長、米国先端技術調査。2006年から2016年野村総合研究所にて基盤サービス事業部長など事業部長を歴任、デジタルIDソリューション事業企画、開発。2008年から2015年OpenIDファンデーションジャパン代表理事(兼任)。2016年から専修大学経営学部非常勤講師。2018年から慶應義塾大学理工学部非常勤講師、2019年から情報システム学会常務理事。情報処理学会、情報システム学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、会員
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商品説明
なぜ7payの不正ログインは発生したのか?なぜマイナンバーカードは普及しないのか?
目次
第1章 ID社会の到来
第2章 ID社会の課題
第3章 IDに関連する用語の定義―IDとは
第4章 IDの分類とID使用ガイドライン―IDの使い方
第5章 最強のIDとしてのマイナンバー制度の検証
第6章 「効率的な情報連携の実現」に必要な仕組み
第7章 超ID社会とは
付録
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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