大学入試センター試験から大学入学共通テストへ
発売日:2020年3月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-7608-6102-6
- 著者情報
- 倉元 直樹(クラモト ナオキ)
東北大学高度教養教育・学生支援機構教授。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻(教育情報科学専修)第1種博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。大学入試センター研究開発部助手を経て、1999年より東北大学アドミッションセンター助教授(組織改編により現所属)。東北大学大学院教育学研究科協力講座教員を兼務。専門は教育心理学(教育測定論、大学入試)。日本テスト学会理事。全国大学入学者選抜研究連絡協議会企画委員会委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大学入試センター試験が廃止になるまで、何が議論されたのか?センター試験が廃止される。それは突然起こった出来事だった。誰もが想定しなかった事態がなぜ起きたのか。忘れ去られる前に記録しておくべき事実がある。
目次
第1部 大学入試制度改革の論理(大学入学共通テストの導入とその背景
中教審高大接続答申から考える
大学入試センター試験はなぜ廃止の危機に至ったのか
達成度テストと大学入試センター試験
共通試験に求められるものと新テスト構想)
第2部 大学入学共通テストの個別問題(大学入学共通テストが目指すかたち
資格・検定試験における長文読解用英文の難易度比較
新共通テスト(イメージ例)が測定する資質・能力の分析
国立大学における個別学力試験の解答形式の分類
国立大学の個別学力検査における記述式問題の出題状況の分析―80字以上の記述式問題に焦点を当てて)
商品詳細
- シリーズ名
- 東北大学大学入試研究シリーズ
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。