刑法総論の悩みどころ
発売日:2020年3月
- ページ数
- 470p
- ISBN
- 978-4-641-13940-4
- 著者情報
- 橋爪 隆(ハシズメ タカシ)
1970年愛知県に生まれる。1993年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授
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商品説明
難解な論点を議論する楽しさを知るために。刑法総論の理解が難しい解釈上の論点(=悩みどころ)について、判例・学説の状況を平易に説明し、著者自身がどのような思考過程・根拠から一定の結論を導き出そうとしているのかを、具体的に示す。構成や内容を大幅に見直し、連載時からブラッシュアップ!「橋爪連載」待望の単行本化。
目次
危険の現実化としての因果関係
実行行為の意義について
不作為犯の成立要件について
正当防衛状況の判断について
過剰防衛の成否について
誤想過剰防衛をめぐる問題
事実の錯誤について
遅すぎた構成要件実現・早すぎた構成要件実現
過失犯の構造について
過失犯における結果回避義務の判断について
「原因において自由な行為」について
実行の着手について
共同正犯の構造1―共犯としての共同正犯
共同正犯の構造2―正犯としての共同正犯
共犯関係の解消について
承継的共犯について
共同正犯と正当防衛・過剰防衛
不作為と共犯をめぐる問題
包括一罪の意義について
商品詳細
- シリーズ名
- 法学教室LIBRARY
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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