日本の軍用気球 知られざる異色の航空技術史
発売日:2020年4月
- ページ数
- 410p
- ISBN
- 978-4-7698-3161-7
- 著者情報
- 佐山 二郎(サヤマ ジロウ)
昭和22年、岡山市に生まれる。拓殖大学卒業。旧陸軍の兵器・器材を中心とした軍事技術史を研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
軍用気球は旅順攻撃で初めて使用され、青島戦役、支那事変に功績を挙げたが、制空権がないノモンハンでは撃墜された。海軍でも艦砲射撃・魚雷発射の観測や、哨戒用として訓練に用いられた。太平洋戦争初期のコレヒドールでの活躍を最後に使命を終了した気球、語られることのなかった戦場の脇役の航跡を詳解する。
目次
第1章 軍用気球の発達と気球部隊の歩み(平賀源内と林子平の気球研究
気球の誕生と発達 ほか)
第2章 風船爆弾(対ソ戦特殊兵器の研究
風船爆弾の構想 ほか)
第3章 軍用気球の構造と機能(気球の種類
気嚢の構造 ほか)
第4章 軍用気球の操法と運用(操作班の区分と任務
気球の操作 ほか)
第5章 海軍の気球(イギリス製SS式飛行船の導入
フランス製アストラ・トウレ飛行船の導入 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 さ1161
- 出版社名
- 潮書房光人新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。