次の一球は? “野球脳を鍛える”配球問題集
発売日:2020年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7778-2547-9
- 著者情報
- 川村 卓(カワムラ タカシ)
1970年生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学硬式野球部監督。全日本大学野球連盟監督会幹事、首都大学野球連盟常務理事。札幌開成高校時代には主将・外野手として夏の甲子園大会に出場する。また筑波大学時代も主将として活躍。筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験する。その後2000年12月に筑波大学硬式野球部監督に就任。18年明治神宮大会出場。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている
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商品説明
すぐに実戦で使える配球の基本。問題を解きながら、配球の超基本から最新理論までを覚えられる。
野球においての、配球の超基本から最新理論(ピッチトンネル)まで覚えられる!
※お届け日が変更になりました
5月30日→5月20日
※商品名が変更になりました
次の1球何を投げる!?(仮)→「次の一球は?」野球脳を鍛える配球問題集
目次
第1章 配球の基本(はじめて対戦するバッターに対して、どのような球種・コースへの初球が望ましいでしょうか?
ゲームの序盤、初球からコースをついていく場合、最も打たれにくく、理想的なコースはどこでしょうか? ほか)
第2章 バッターのタイプ別配球(トップの時に「グリップが肩のラインよりも上に来てバットをやや寝かせ気味にするバッター」には、どのコースへの投球が有効でしょうか?
トップの時に「グリップが肩のラインよりも下に来て、バットを立て気味にするバッター」には、どのコースへの投球が有効でしょうか? ほか)
第3章 カウント別配球の基本(試合中盤以降、カウント0‐0のときに、どのような「入り」をするとよいでしょうか?
試合中盤以降、カウント0‐1とストライクが先行したときに、どのようなコースに投げ込むとよいでしょうか? ほか)
第4章 状況別配球の基本(ランナー1塁の状況でピンチを広げないためには、どのようなコースへどのような球種を投げるとよいでしょうか?
ランナー2塁の状況でピンチを広げないためには、どのようなコースへどのような球種を投げるとよいでしょうか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 辰巳実用BOOKS
- 出版社名
- 辰巳出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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