弾丸が変える現代の戦い方 進化する世界の歩兵装備と自衛隊個人装備の現在
発売日:2020年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-416-61981-0
- 著者情報
- 二見 龍(フタミ リュウ)
防衛大学校卒業。第8師団司令部3部長、第40普通科連隊長、中央即応集団司令部幕僚長、東部方面混成団長などを歴任し陸将補で退官。防災士、地域防災マネージャー。現在、株式会社カナデンに勤務
照井 資規(テルイ モトキ)
陸上自衛隊富士学校普通科部と衛生学校にて研究員を務める。現代の戦傷医療に関するスペシャリスト。自衛隊退職後の現在、愛知医科大学医学部、琉球大学医学部、新潟大学医学部災害医療教育センターで医療安全や事態対処医療の講師を務める。軍事・医療雑誌への寄稿多数。病気、外傷、平時、有事の区別なく、日本の救命医療の問題解決について取り組む一般社団法人TACMEDA代表理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
進化する世界の歩兵装備と自衛隊個人装備の現在。極めて速い武器の進化に日本は対応できるのか!?
●極めて速い武器の進化に日本は対応できるのか…。 元陸上自衛隊幹部と軍事ジャーナリストが憂う、自衛隊装備の現在とは?
本書は、今までほとんど語られてこなかった弾丸と弾道に焦点を当てた元陸上自衛隊幹部と軍事ジャーナリストによる対談をまとめ、そこへさらに、小銃や機関銃、弾丸などに関する最新情報を加えたものです。
本書の内容を理解すると、当初の驚きからやがて危機感を持つにいたります。
なぜなら、小銃から撃ち出される弾の構造とその進化の関係は、思った以上に深く、弾の進化が戦いを変えていくことに驚愕するからです。
また、世界各国の動きは、戦略的であり、日々進化を続け、戦い方自体が変わろうとしています。
したたかに、そして確実に進化している世界に目を向けなければ、日本は取り残されてしまうのがわかります。
※本書は2018年10月に刊行された電子書籍『二見龍レポート#2 コンバットメディックの照井資基、弾道と弾丸を語る』を増補・再編集したものです。
**************************************
目次
第1章 米国国防の2大失策(陸上自衛隊退職後、軍事・有事医療ジャーナリストになる
同盟国アメリカ合衆国を正しく理解すべき ほか)
第2章 小銃弾の進化(有害獣駆除時に見た銃創のすごさ
弾丸の進化について知らなければならない ほか)
第3章 弾丸と小銃のトレンド(サプレッサーの必要性
日本の5・56mm弾のレベル ほか)
第4章 他国の戦略的思想(進化する機関銃
自衛隊の近代化は可能か ほか)
第5章 コンバットメディックの必要性(ナガタ・イチロー氏との関わり
衛生科職種の幹部になる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。